手術部


【概要】
手術部(中央材料室が併設されています)は病院南側の外来棟の2階にあり、外科系、内科系の計13診療科によって年間約3400件以上の手術を行っています。手術室は全部で7室あり(写真@)、手術部看護師23名、看護助手8名、麻酔科医師4名で運営しています。
写真@(中央手術室入口)
写真@(中央手術室入口)
写真A(○月○日午前2時)
写真A(○月○日午前2時)

【基本理念】
当手術部は「患者さんに安全で質の高い手術を少しでも快適に受けていただく」ことをモットーに、外科系、内科系医師の協力のもと、清潔でよりよい手術環境を提供できるよう努力しています。また、地域の中核病院、さらには地域医療支援病院としての役割を果たしていくために、最新鋭の手術機材と24時間いつでも緊急手術ができる体制(写真A)を整えています。

【特徴(自慢話)】
当手術部の特徴は、”腕のいい”手術者たちはもちろんですが、そればかりではありません。“患者さまに安全で質の高い手術を受けていただく”ために一切の妥協を許さない手術部看護スタッフ(看護師・看護助手)たち(写真B)もそのひとつです。スタッフは、患者さんの安全を守るために厳しく、そして責任ある仕事をこなしています。また、当院で手術を受けてくださる患者さんの術中管理のほとんどは麻酔科指導医(写真C)が担当しており、安全な手術に寄与しています。
写真B(手術部看護スタッフ)
写真B(手術部看護スタッフ)
写真C(真ん中の人が麻酔科指導医です)
写真C(真ん中の人が麻酔科指導医です)

【最後に】
一般の患者さんにとって手術部は縁遠い存在かもしれませんが、他の部署同様みんな親切でやさしいスタッフばかりです。疑問に思うことがありましたら、何でもかまいませんので、遠慮なくお声をかけてください。