眼科


【診療方針、特徴】
当科では網膜硝子体手術、白内障手術などの眼科外科治療を中心に、患者さんの希望に沿って、可能な限り最善の治療を行えるよう心がけています。
ご自分の疾患の状態を把握しやすいように、細隙灯検査につけたカメラや眼底カメラ、またOCT(光干渉断層計:眼のCT)などを利用して、わかりやすく説明するようにしています。


【角膜疾患に関して】
アメリカのアイバンクと提携して角膜移植手術もコンスタントに行っています。2007(平成19)年度からは人工前房装置とマイクロケラトームを導入(九州初)、最新の内皮移植(DSAEK)も行っており、良好な結果を得ています。

【対象疾患】
○白内障
○糖尿病網膜症、網膜剥離 などの網膜硝子体の疾患
○角膜疾患、翼状片
○眼瞼下垂、眼瞼内反、眼瞼腫瘍
○緑内障
○涙器
○その他


【診療実績】
   2010年  2011年  2012年  2013年  2014年
白内障 595 550 494 526 435
硝子体の手術
(バックルによる網膜復位手術含む)
64 38 36 38 29
緑内障手術 18 19 10 5 8
眼瞼下垂など外眼部手術 13 20 18 14 9
角膜移植 12 18 18 18 13
その他 39 26 19 18 12
741 671 595 619 506
※症例の内容により重複があります