泌尿器科


【診療方針・特徴】
特定の疾患に偏らず、万遍なく泌尿器科疾患を検査・診断し、患者さんやご家族に結果や今後の方針を十分に説明したうえで、最新最良の治療を行います。

【診療方針・特徴】
(1)尿路(腎・尿管・膀胱・尿道)、後腹膜腔(副腎)の疾患
    炎症、腫瘍、奇型、その他
    ただし、腎炎、ネフローゼ、透析は腎臓内科が取り扱います。

(2)男性生殖器(前立腺、陰のう内容、陰茎)の疾患
    炎症、腫瘍、奇型、性行為感染症、その他

【診療実績】(2014年)
 外来患者総数(うち新患数) 6,206名(252名)
 入院患者総数  269名
 主要手術総数
 ※ただし前立腺生検は除く
138件

【臨床研究】
患者さんのご協力により、多施設共同研究として「筋層非浸潤性膀胱がん臨床研究」に参加しています。本研究の対象者に該当する可能性のある方で、情報を研究目的に利用されることを希望されない場合は、泌尿器科担当医にお申し出ください。
詳しくは山口大学医学部泌尿器科「筋層非浸潤性膀胱がん臨床研究」をご参照ください。
山口大学医学部泌尿器科「筋層非浸潤性膀胱がん臨床研究のお知らせ」


当院発行の広報誌「こんにちは せいてつ病院です(2006年4月)」より泌尿器科に関連する記事を抜粋しました。(PDF形式)前立腺がん(PDF形式/428KB)


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