放射線科


【診療方法・特徴】
診断、核医学、放射線治療の3部門の診療を行っています。診断ではCT・MRI・核医学の読影が中心で、特にCT・MRIについては地域医療連携室を経由した、病医院紹介症例について迅速な画像報告書作成に努めています。血管造影については診断のほか、血管内治療(IVR)にも力を注いでいます。
放射線治療では、高エネルギーX線(LINAC)による治療を行っています。
放射線治療のパンフレットを用意しています。こちら(放射線治療のご説明)をご覧ください。(PDF形式/908KB)

【取り扱っている疾患】
画像診断が必要な多くの疾患が対象となります。

【症例数】
2014年(平成26)年の画像検査件数は、CT約15,404例、MR約7,125例、RI約1,224例です。
血管造影は約538例であり、急患にも対応しています。
血管内治療領域では、肝癌の診断・治療、四肢血管・骨盤内動脈の狭窄性病変に対する血管形成術、喀血、消化管出血、骨盤内出血などに対する止血術などがあります。

【検査・手技の説明】
CT・MRの造影剤使用、血管造影・血管内治療、放射線治療については、副作用・合併症も含めた説明・同意書を準備しています。



当院発行の広報誌「こんにちは せいてつ病院です(2013年4月)」より放射線科に関連する記事を抜粋しました。(PDF形式)
CT・MRI最先端テクノロジー(PDF形式/4850KB)




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