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脳卒中・神経センター
- 当院では2005(平成17)年11月1日より、脳卒中・神経センターを設立し、脳卒中をはじめとする神経疾患に対して職種をこえて一致団結して取り組む体制を整えています。石束院長のほか、脳神経外科3名、脳血管内科3名の医師が常時勤務しており、これら6名の医師が看護部、放射線部、検査部、リハビリテーション部、地域医療連携室、医療相談室などと連携を取りながら日々の診療にあたっております。また、夜間、休日も常に待機しており急患に対する体制も万全です。2007(平成19)年4月からは福岡県で4番目の脳卒中ケアユニット(SCU)3床も認可されました。
我々がとくに力を入れているのが急性期脳卒中です。発症3時間以内の超急性期脳虚血に極めて有効とされるアルテプラーゼ(rt-PA)静注療法を行った急性期脳虚血患者は、2005(平成17)年10月の認可以来、120名近く上ります。これは九州でも1-2を争う症例数です。合併症もほとんどなく、これは専門医が厳密な適応のもとにrt-PA投与を行っているからです。
また、慢性期脳虚血に対する血行再建術も当院で力を入れている治療のひとつです。手術はもちろん脳神経外科医が行いますが、術前評価、周術期のモニタリング、術後の経過観察に脳血管内科医が深く関与し、治療効果に対して厳密な評価を行っています。
当院発行の広報誌「こんにちは せいてつ病院です」より脳卒中に関連する記事を抜粋しました。(PDF形式)
≫ 脳卒中にならないための外科手術(PDF形式/684KB)
さらに2010(平成22)年1月から、日本で54台目のガンマナイフが導入されました。日本では54台目ではありますが、最新鋭のパーフェクションとしては、日本で4台目であり西日本では初の導入です。脳内病変のみならず、眼科、耳鼻咽喉科領域の病変にも威力を発揮します。くわしくは、下記の「ガンマハウス(ガンマナイフ治療)」をご覧ください。
≫ 脳血管内科
≫ 脳神経外科
≫ ガンマハウス(ガンマナイフ治療)
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