脳卒中・神経センター


脳卒中・神経センターは、2005(平成17)年11月にスタートして丸8年が経過しました。現在は脳血管内科5名、脳神経外科3名の8人体制で神経疾患の診断と治療にあたっています。脳血管内科と脳神経外科を中心にコ・メディカルとも横の連携をしっかりとりながらモバイルセンターとして有機的に活動しています。特に、急性期脳卒中には力を注いでおり、勤務時間内は主に脳血管内科が初期対応にあたり、超音波検査を用いた画像診断技術をフルに活用し、少しでも早い診断と病態の理解、治療の開始に結びつけています。時間外は脳血管内科と脳神経外科が24時間365日常に最新、最良の医療を提供できる体制を整えています。特にアルテプラーゼ静注療法の数と質では九州のみならず西日本でもトップレベルを維持しています。MRも24時間365日稼働しております。3T-MRの導入によってより高度で繊細な診断が可能となっております。


当院発行の広報誌「こんにちは せいてつ病院です(2006年6月、2007年9月、2010年1月)」より脳卒中・神経センターに関連する記事を抜粋しました。(PDF形式)
脳卒中治療(PDF形式/660KB)
脳卒中にならないための外科手術(PDF形式/684KB)

脳血管内科
脳神経外科


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