産婦人科


【診療方針】
検査の必要性や、治療方針についての十分な説明によって、相互理解を深めながら診療を進めることを基本方針としています。

【取り扱っている疾患】
子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜症、子宮脱、子宮頸管ポリープ、子宮頸部および体部の腫瘍、機能性出血、卵巣腫瘍、卵巣機能不全、更年期障害、避妊、外陰炎・膣炎・付属器炎・骨盤内感染症、性感染症、バルトリン腺嚢胞など。
現在、分娩の取り扱いはしていません。

【診療実績】
2014年の年間外来延患者数は2,105人で、入院手術総数は55例でした。同一症例に複数の手術が施行された場合、主たる手術のみを集計しています。
手術統計 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年
子宮筋腫(腺筋症を含む) 23 22 24 15 22
卵巣腫瘍(内膜症性嚢胞を含む) 13 10 3 3 6
子宮脱 8 3 3 2 3
子宮頸癌(頸部異形成を含む) 2 6 4 4 2
子宮体癌(内膜増殖症を含む) 5 4 6 8 11
卵巣癌(境界悪性腫瘍を含む) 0 1 1 0 5
流産 4 2 4 1 3
その他 5 2 5 2 3
合計 60 50 50 35 55